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第16回詰将棋解答選手権(初級戦・一般戦)@福岡春日会場

昨日(4月6日)、スタッフとして参加しました。スタッフは八尋・倉掛・太田・千々岩・私(酒井)の5名。坂田さんは仕事の都合で欠席。解答者の方は欠席が数名出て、26名。両方参加がいるので、初級戦・一般戦とも20名ほどの解答者でした。結果は、初級戦が全題正解者3名、一般戦は全題正解者1名のみでした。特に一般戦の優勝者は、ダントツの早さでした。全題正解者が少なかったのは、①作品の難度高(特に両方とも最終⑥番)、②解答時間の短縮(ともに各10分短縮)、③解答者全体の詰棋力(というより詰将棋慣れ)低下が挙げられました。終了後は、近くの居酒屋でスタッフ5名による打ち上げ。酒を飲まない千々岩さんと酒を飲む私が勝手な話を繰り広げていましたが、他の3人はお疲れモードで、短時間(?)で切り上げました。来年もよろしくお願いします。
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九州Gの現在の課題

1.詰将棋解答選手権 4月6日(土)
2.九州G作品集
3.詰将棋全国大会 2020年7月19日(日)?
4.西田氏の蔵書について

2について・・・副題を付ける案もあり?
4について・・・欲しい方に還元するのが良さそうですが、奥様の意向もあるでしょうから、販売等は要検討ですね。個人的には、パラのバックナンバーとかは見てみたいですね。
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九州G会合報告

遅ればせながら、先日の九州G会合での私の報告と合わせて、決定事項について確認しておきたい。
私は、11時に佐賀を車で出発し、12時40分くらいに博多市民センターに到着。駐車場が満車でしたので、近くのコインパーキングへ。
東京の方には信じられないだろうが、20時までなら500円で駐車できるのだ。市民センターから、5分くらい歩くんだけどね(笑)
13時に会場に着くとすでに博多駅組はいらっしゃっていた。課題作も数作掲示されていた。私は、無仕掛の作品を提出。この作品を出したかったがために、今回の課題にしたのだ。その後、坂田さんの作品がなかったので、聞くといいのができなかったそう。遠来の大西さんの作品が掲示してあり、簡素形で難しそう。最後まで大西さんの作品は解けなかった。1時間ほどして、作品の選題。大西さんの作品の解答を聞くと、初めて見る筋で、よく成立したなと感心。ここで、酒井さんより、無仕掛2、無防備2にしたいと提案があり、大西さんより無防備作品が新たに提出された。それもいい作品であったので、個人的にはどちらも採用したいなというのが本音であったが、話し合いの結果、バランスを重視して、無防備作品の方が選題された。いずれ、無仕掛作品の方も、どこかでお目見えすることでしょう。
その後、解答選手権についての話し合いがなされた。基本的には昨年と同じであったが、主に部屋の問題(控室がない点)及び午前中から使用すること、賞品の問題、問題解説等の資料搬入の4点について、議論が交わされた。
控室の問題については、パーテーション等が借りられればそれで仕切ることとし、午前中からの使用については、午前と午後の間の空白の1時間について、会場に確認することとした。また、賞品については昨年の反省を生かし、倉掛さんに用意していただくこととし、不足分を小冊子等で補うこととした。資料搬入は当日午前中来れない酒井さんのために昨年まで八尋さんが前日から宿泊されていたので、これをやめて、私が車で取りに行くことになった。ただし、当日だと早朝の時間になるため、その前に用意できれば私が取りに行ける日に行くこととした。
解答選手権は、完全にボランティアというより、赤字でやってることを再認識した。今年は、せめてトントンにしたいですね。
熱い議論が終わり、自己紹介へと移った。遠来の方が2人いて、お一人は初めてでしたので、いい試みだと思いました。
ここまで終わっても3時くらいでしたので、九州G作品集の話をしました。正式版を作ろうと。すると、来年の全国大会がまだ決まってないとのことなので、福岡でやってそれまでに完成させようという話になった。暫定版の作者+αで、1人10作。20人で200作くらいなので、ちょうどいいのではということだった。次回会合までに原稿を持ってこようということになった。
まだ4時。あと1時間ある。誰も将棋盤も出さずに話し合いばかりしてるのも珍しい。
その後もお話し中心で、17時が近づいたので、お開きとなり、「しょうき」に向かった。

「しょうき」久しぶりであった。どなたかが初めてといわれていたので、3年ぶりくらいだろうか。待ち焦がれた恋人に会う心境であった。「しょうき」は日曜日にやっていない。この事実がどれほど我々を苦しめたことだろうか。この日は幸運にも土曜日であった。ここ数年ずっと日曜日に開催してたんですね。久しぶりに来た「しょうき」は素晴らしかった。変わらず素晴らしかった。「しょうき」で来年の全国大会が福岡に決まった。私が結構後押ししたので、その責任は感じています。必ず成功させましょう。
どんな話したのか思い出せないけど、完全に覚えているのは、帰り際に小池さんが「私、千々岩さんの大学の後輩です。」「えっ!!!早く言ってよ!!!」というやりとり(笑)大学時代に18きっぷで仙台から佐賀まで帰郷した話をしたから、分かったんかな。それはそうと世の中は狭いなと改めて感じる次第。
去り際に「九Gブログ利用しましょう。」と呼びかけたんだけども、考えるとID、パスワード皆さんご存知ないですよね。
開設した当初にお知らせしましたが、忘れてるでしょうし、新しい方もいらっしゃいますからね。
利用されたい方は、メール等でお聞きになってください。少なくとも酒井さんと私(千々岩)は知っています。ちなみに、このブログの管理者は私です。

19時過ぎにお開きで、私はそのまま駐車場に直行して帰りました。吉塚の100円ショップに寄ることなどすっかり忘れて(笑)
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西田弘氏ご逝去・西田家弔問

九州Gのベテラン西田弘さんが、平成29(2017)年4月23日に76歳で亡くなられて
いました。もう10年近く(以上?)九Gの会合にも顔を出されず、発表作も見られな
いので、どうされているのだろうと心配していました。新年の九G会合後、九G作品
集の原稿の件で連絡を取った際に、奥様から返答があり、ご逝去が判明しました(1月30日)。
癌で脊髄を侵され、視力や運動機能も損なわれていたということでした。
死去の報を受け、2月3日、八尋さん(九G会長)・倉掛さん(自衛隊つながりもある)
とともに、久留米市御井旗崎の西田家を訪れ、奥様と娘さんの歓待を受けました。
ご仏前に「詰将棋九州グループ一同」のご香料を供えた後、昼食をいただきながら、
奥様から病気やお仕事などの話を伺いました。将棋・囲碁以外にも、麻雀やカラオケ
など多趣味であられたようです。NHKの将棋・囲碁対局を楽しんでおられたそうです
が、目を悪くされてからはそれも諦められていた模様です。病院ではなく、ほとんど自
宅で介護されていたそうで、奥様始めご家族のご苦労が偲ばれました。
歓談後は、西田さんの将棋・囲碁関係の蔵書を拝見しました。貴重な棋書も散見され、
奥様には「自分たちでは宝の持ち腐れになるので全部持ち帰ってください」とも言われ
たのですが、とりあえず八尋さんが昔のパラを数十冊、私(酒井)が「秀局回顧録・下
巻」と故人の創作ノートをいただき、西田家を後にしました。
残りの蔵書の扱いは、今後の課題です。よいアイデアがありましたら、ご提起ください。
※なお、故人に関する話や作品の公表については、奥様のご承諾を得ています。
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第62回会合報告

[日時]1月19日(土)  [場所]博多市民センター
[参加者]太田慎一、大西智之、倉掛又一、小池正浩、酒井博久、坂田慎吾、
   千々岩倫太郎、広瀬稔、八尋久晴 (2次会のみ)石川和彦
 ☆石川氏は所用で2次会のみ参加との事前連絡あり。外来組の小池・大西
   の両氏、遅れて参加の広瀬氏を含め、会合は9名で行いました。
☆いつもは課題作の解図に取り組むのですが、今回は議題も豊富。今春の
解答選手権や来夏の全国大会、また 「九G作品集」の作成などについて
話し合いました。議論という点では、いつもより充実していたようです。
[課題作]
 ☆「無仕掛または無防備」という課題に、4氏から6作品が提出されました。
ここでも普段より多く意見が出され、4作品が選出されました。しかし、出題
稿を須藤さんに送信したところ、八尋さん作に先行作の指摘がありました
   (その作者は須藤さんご自身だったというオチ)。八尋作は須藤作に2手追
加され良化していると思うのですが、さすがに新作とは言い難く、差し替え
となりました。
[2次会]
 ☆石川さんを加えた10名全員が参加。初参加の大西さんから詰碁や詰連珠
の話も出て、面白い話題が飛び交っていた模様です。誰かと誰かが大学の
先輩後輩だったとか……。八尋さんは柳田さんと電話で密談? まあ、その
うち判明することもあるでしょう。私のツボは、「つげ、イッキ!」でした。
[次回会合]
 ☆8月25日(日)13:00~17:00(場所は博多市民センターを予定)。
  一旦は18日と決まったのですが、石川さんのご要望を容れ、1週後にしました。   
  作品課題は、千々岩さんの提起により「囲い図式」となりました。
 
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