FC2ブログ

詰備会参加

石川さんも「ストンリバーの日記」  https://stoneriverki.hatenablog.com/archive/2019/11/04 に書かれていますが、11月3日に岡山市で開催された「詰備会」に行ってきました。いつもの会場ではなかったそうで、地元の方さえ迷われていたようです。初参加の私(酒井)は言わずもがな。参加者名はどうせ会合報告でアップされると思うのですが、石川さんに倣ってとりあえず頭文字表記にしておきます。私の今回の主な参加目的は、九G作品集でお世話になる予定のKさんに会うことでした。ざっと話をしたのですが、①本のサイズ(B6かA5か)、②紙の種類(上質紙か普通紙か)、③カバーの有無(付けるのならデザインが必要)、④印刷部数について、改めて注意を喚起されました。皆さんも考えておいてください。あと、印刷所は石川さんが「詰将棋入門」を製本された所が廉価とのことで、そこを使われたらどうかというアドバイスも受けました。
参加者は14名(のはず、石川さんの報告では1名不足)。Kさん以外の参加者としては、詰備会世話人?のHさん、どの会合にも顔を出されている感があるS会のYさん、横浜市のKさん、大和郡山市のIさん。Iさんとは久しぶりでした。Iさん同様、以前は九州G会合に参加されていたMさんとも久しぶり。個人的にもっと久しぶり(大学の将棋大会以来)だったのが、元学生王将のAさん。もっともこちらが個人的に注目していただけで、Aさんは覚えておられない様子でしたが……。さらに超短編で一世を風靡されたKさん(Kが多いな、Sさんとした方が有名か)、詰パラ某コーナー担当のHさん等々がおられました。次回の会合は、Hさんの送別会となる模様です。
会合では出された作品を黙々と解く人が多く、二次会でも盤駒が用意されており、全体的にマニア度が高い印象を受けました。
そう言えば、私は他地域の会合に参加したのは初めてでした。仕事の関係で全国大会にもほとんど出席できていない私にとって、久しぶりに刺激を受けた会合でした。詰備会の皆様、どうもお世話になりました。九州にもぜひ来られてください。
スポンサーサイト



line

九州Gの現在の課題

1.詰将棋解答選手権 4月6日(土)
2.九州G作品集
3.詰将棋全国大会 2020年7月19日(日)?
4.西田氏の蔵書について

2について・・・副題を付ける案もあり?
4について・・・欲しい方に還元するのが良さそうですが、奥様の意向もあるでしょうから、販売等は要検討ですね。個人的には、パラのバックナンバーとかは見てみたいですね。
line

西田弘氏ご逝去・西田家弔問

九州Gのベテラン西田弘さんが、平成29(2017)年4月23日に76歳で亡くなられて
いました。もう10年近く(以上?)九Gの会合にも顔を出されず、発表作も見られな
いので、どうされているのだろうと心配していました。新年の九G会合後、九G作品
集の原稿の件で連絡を取った際に、奥様から返答があり、ご逝去が判明しました(1月30日)。
癌で脊髄を侵され、視力や運動機能も損なわれていたということでした。
死去の報を受け、2月3日、八尋さん(九G会長)・倉掛さん(自衛隊つながりもある)
とともに、久留米市御井旗崎の西田家を訪れ、奥様と娘さんの歓待を受けました。
ご仏前に「詰将棋九州グループ一同」のご香料を供えた後、昼食をいただきながら、
奥様から病気やお仕事などの話を伺いました。将棋・囲碁以外にも、麻雀やカラオケ
など多趣味であられたようです。NHKの将棋・囲碁対局を楽しんでおられたそうです
が、目を悪くされてからはそれも諦められていた模様です。病院ではなく、ほとんど自
宅で介護されていたそうで、奥様始めご家族のご苦労が偲ばれました。
歓談後は、西田さんの将棋・囲碁関係の蔵書を拝見しました。貴重な棋書も散見され、
奥様には「自分たちでは宝の持ち腐れになるので全部持ち帰ってください」とも言われ
たのですが、とりあえず八尋さんが昔のパラを数十冊、私(酒井)が「秀局回顧録・下
巻」と故人の創作ノートをいただき、西田家を後にしました。
残りの蔵書の扱いは、今後の課題です。よいアイデアがありましたら、ご提起ください。
※なお、故人に関する話や作品の公表については、奥様のご承諾を得ています。
line

私事ですが……

2月末に熊本から福岡に戻ってきました。
現住所を書いておきます。

〒812-0037 福岡市博多区御供所町5-26-402

御供所町は「ごくしょまち」と読みます。
博多祇園山笠で有名な櫛田神社も近いです。

酒井博久
line

門脇芳雄賞の推薦

門脇芳雄賞の候補者を推薦していただこうと思っていますので、
各自、1月8日の会合時までに考えておいてください。
なお、門脇芳雄賞の詳細につきましては、詰パラの昨年12月号および新年1月号をご参照ください。
line
line

line
プロフィール

kyusyug

Author:kyusyug
FC2ブログへようこそ!

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line