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ブログ開設のお知らせ

 この九州Gというブログで、ストンリバー日記というカテゴリーにて、書き込みをしてきましたが、10月1日付で独自のブログを開設したのでお知らせします。当然のことではありますが、九Gメンバーに関連することは、今まで通り、このブログを活用いたします。
ブログのURL→http://d.hatena.ne.jp/stoneriverki/
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第23期竜王戦第1局について

 標記の対局が来る10月14日&15日に長崎市・紅葉亭で開催されます。プロのタイトル戦が長崎市内であるのは平成4年第5期竜王戦第3局(谷川竜王vs羽生挑戦者)以来ですから、実に18年振りとなります。前夜祭から大盤解説会までの3日間、私は会場に足を運ぶ予定です。九G会員を始め、将棋フアンの皆様、ご来崎をお待ちしています。立会人は谷川九段・大盤解説は深浦九段です。なお、イベントの詳細は下記のとおりです。

前夜祭:13日pm6時半から。会費 6千円

大盤解説会:14日pm2時から。会費 千円  15日am11時半から。 会費 1500円。

 いずれも、ホテル紅葉亭に事前予約(tel=095-821-8859)が必要です。なお、JR長崎駅前よりホテルまでのシャトルバスが1時間おきに出ています。・・・・ストンリバー記
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JT杯観戦

 9月11日に開催されたJT杯福岡大会に行ってきました。会場では九G会員の太田氏と合流。羽生名人VS佐藤九段の好カードで、解説は鈴木八段・聞き手は矢内女流です。事前に開催された子供大会の入賞者がプロになりたいという発言に対して、鈴木八段が詰将棋をたくさん解くこととアドバイスしていた。また、両対局者の棋風を問われたことに対して、鈴木八段は将棋をまとめられる力があることが、オールラウンドプレイヤーであるという言葉が印象に残りました。振り飛車党の私は、後手番になった佐藤九段の振り飛車に期待したのですが、一手損角換わりとなり、相腰掛け銀のがっぷり四つから、短い中盤を経て終盤に突入した激しい攻防を制したのは羽生名人でした。太田氏と二人で、ツイッターで実況中継したことも、いち早く将棋フアンに周知できて良かった。・・ストンリバー
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詰将棋会合とイベント

 詰将棋の会合というのは、8月の九Gと詰四会あるいは9月の彩棋会と香龍会みたいに、意外と連続する日にあるものだ。そこをあえて行動をおこす、岩本さん・利波さんには「会合がらみの旅人」の称号を与えたくなる。私みたいに、指し将棋も愛する人間はプロのタイトル戦などと、詰将棋の例会が接近すると甚だ好都合である。例えば、11月には名古屋で「将棋の日」のイベントがあるが、傍らに香龍会の開催があると、俄然、名古屋に行ってみたくなるものである。 ストンリバー
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王位戦前夜祭に参加して

 王位戦第4局が深浦王位の故郷、佐世保市で開催される。8月9日が前夜祭、10日&11日が対局本番で、大盤解説会は2日目の午後3時から、先崎八段と石橋女流が担当する。9日のお昼過ぎ、快速電車に乗る。長崎市と佐世保市は長崎県内の南北に位置し、電車を利用しても100分ほど要し、博多へ向かう時間とたいして変わらないのである。さて、前夜祭はともかくとして、現地解説会が2日目の午後からしかないというのがいささか気になり、淋しい限りである。これでは、近郊の将棋フアンは前夜祭から大盤解説会に至る一連のイベントに集まりにくいのではないかと危惧する。2日制のプロタイトル戦は名人戦・竜王戦・王将戦とあり、それぞれが2日間の解説会をちゃんとやり、中にはBS放送の中継まであるという充実ぶりである。そのあたりの事情が新聞社等スポンサーの力関係にあるのか、それとも地方都市開催の特殊事情なのか良く分からないが、近年、ネット中継の充実ぶりを見るにつけ、現地における大盤解説会も曲がり角にきているのではないかと思ったりもした。(ストンリバー)
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