般若一族作品集

本日、読了しました。
これは、詰将棋作品集という名のノンフィクションですね。
掲げてある詰将棋は絵画のようで、俗にいう「詰将棋」とは一線を画していました。
正解者0の作品「虎バサミ」を初めて鑑賞してみたのですが、
趣向部分よりも収束部や偽作為部の出来に感動しました。
とはいえ、自力で解いた(罠に落ちた)人の100分の1も理解できてないんだろうな。
たまには大学院にも挑戦しようと思わせてくれた作品でした。
そして、何より感動したのは、発表図から修正図に至る経緯である。
発表図には多くの作品で余詰があるのだが、その修正図がどれも見事で、
修正者の苦労が修正図から読み取れるのである。
首猛夫氏とはネットの中ではあるが、多少なりとも交流があった。
今にして思えば、この作品群の修正に命を注がれたような気がしてならない。
修正の過程こそ、創作の過程、首氏の生きた証なのだと感じた。
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詰パラ2月号

1月末に届いたのはいいんですが、乱丁していました。
P19,20とP21,22が入れ替わっているようです。
他の皆さんはどうでしたでしょうか?

九Gブログも会合報告ばかりではつまらないので、記事投稿してみました。
詰パラにも15年ぶりくらいに(笑)作品を投稿しました。
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まとめ

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